性同一性障害・GID・性転換手術のKAZUKIプライベートクリニック サイトスタート 性同一性障害・GID・性転換手術のご相談なら

KAZUKIプライベートクリニックサイトTOP arrow 陰裂形成術、小陰唇形成術、クリトリス形成術、膣形成術、女性様尿道形成術

MTF(男性から女性へ)陰茎切除術、睾丸摘出術、偽睾丸挿入術、陰嚢切除術

陰裂形成術

女性のような外性器(クリトリス、小陰唇等)までご希望されずに正面からの見た目の割れ目(陰裂)や、パンツを履いたときの割れ目をご希望の方も多く存在する為、オーダーメイドの手術も行っております。

小陰唇形成術 (ラビアプラスティ)

国内外のほとんどのクリニックの術式では小陰唇形成にはあまり重点が置かれていませんでした。当院の方法は小陰唇の内側、外側をそれぞれ特殊なデザインをすることでキレイな小陰唇を形成します。
さらに小陰唇の内側には、特殊な神経を残すことで、より感度のある小陰唇が形成されます。

クリトリス形成術 (クリトロプラスティ)

亀頭の一部に2本の全ての神経、2本の動脈、更には静脈を付け、感覚があるクリトリスを形成します。国内外のほとんどの施設では、神経や動脈を2本ずつ残すことで、使用する亀頭も大きくなりクリトリスも大きくなってしまうという欠点がありましたが、改良した術式によりこの欠点を克服しました。2本全ての神経の存在により、より感度のあるクリトリスが形成されます。

膣形成術 (バギノプラスティ)

国内外ほとんどの方法では術前に膣に毛が生えないようにあらかじめ陰嚢、陰茎の脱毛を必要としていましたが、改良式手術方法により脱毛の必要はなくなりました。

陰茎や陰嚢の皮膚を反転して使用するだけの他院の方法では、どうしても膣自体が濡れることは難しかったのですが、当院では独自に研究を重ね、尿道海綿体の粘膜の一部を利用する特殊な技術でその問題を解決しました。
性的刺激により前述の粘膜から分泌液が出るため、膣の入り口の湿りやすさが得られるようになりました。また、膣形成の際、陰嚢や陰茎の皮膚を使用して形成するだけの方法だけではなく、最近話題の自己多血血小板血漿(PRP)や、局所陰圧閉鎖療法(NPWT、V.A.C.システム)を併用する事でより、完成度の高い膣を形成しています。
膣形成を行った後は、膣を維持する為に装具を入れておく必要があります。当院ではDilatation用の装具・医療用ジェルの通信販売も行っております。装具はシリコン製、直径15〜40ミリ、長さは20cm以上まで各種ご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

女性様尿道形成術

女性と同じように座位で排尿をすることを御希望される場合は、陰茎切断の際に配慮して施術しております。



COPYRIGHT (C) KAZUKI PRIVATE CLINIC ALL RIGHTS RESERVED.